遅延損害金

「借金をしてから、期限までにお金が支払われない」そのような契約違反があった場合に生じるお金のことを、遅延損害金といいます。
簡単に言うと、契約時の約束を守らなかったため、損害賠償として支払わなければならないお金のことを指します。また上限は14.6%です。

お金の貸し借りをする場面では、利息が発生します。そのため、前もってきちんとした取り決めがなされますが、この遅延損害金に関してはこのような取り決めがなくても成立してしまうのです。

遅延損害金は、当事者同士が定めた利率を基準としていますが、その際の上限金利は貸金業者からの借入の場合は 年20%と決められており、特に約束(約定)がなければ上限金利になると決められています。

上限金利がこのようにしっかり設けられているので、もしも上限を超えた遅延損害金を支払わされたことがわかったならば、過払い金返還請求と同じように、債権者に返還を求めることで戻ってくる可能性は高くなります。

また、クレジットカードを使用してショッピングをする場合も、支払いが遅れればキャッシングと同様、遅延損害金が発生しますが、もしそれが残元本の年率14.6%を超えていれば、その分の金利については無効となります。

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