ローンを長期間滞納してしまった方へ

住宅ローンを5か月~6か月程度の長期間滞納してしまうと、最終通告書などの通知が届き、その期日もまた無視してしまうと「期限の利益の喪失」、つまり借金を分割払いする権利を失ってしまい一括返済を請求されます。この支払いは難しいものと思われますので、裁判所によって競売が行われることになります。

競売手続きが始まってしまっても、任意売却は可能か

競売手続きが始まってしまうと、その手続きを取り下げる必要があるため交渉が難しくなってしまいます。

しかし、逆に言えば交渉次第で任意売却は可能だと言えます。

この競売手続きが進めば進むほど交渉は難しくなり、入札開始通知が届いてしまうとかなり難しくなってしまいます。
ただ、いずれにしても競売という最悪の状況は逃れられる可能性があるかもしれませんので、なるべく早く相談されることをお勧めいたします。

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