オーバーローン

住宅ローンの残高が、不動産価値(時価)を上回っている状態のことを言います。つまり住宅ローンの債務超過のことを指します。

オーバーローンとは本来、銀行など金融機関が、預金を上回る金額を貸し出している状態を指す金融用語ですが、不動産取引では、主に住宅ローンの残高が、土地・建物など担保物件の評価(時価)を上回っている(オーバー)場合に使われます。=オーバーローン
例えば、新築時に4,000万円の家を購入し、4,000万円住宅ローンを組んだが、5年後家が値下がりして、住宅ローンの残債は3,700万円あるのに、実際の家の価値が3,300万円しかない状態の事を示します。(400万円のオーバーローン

オーバーローン状態では、不動産を売却しても、借金が残ってしまうので、住宅を買い替える際などに新たな住宅ローンを利用しにくくなるデメリットがあります。
また、住宅購入時の頭金が少ない場合などに、オーバーローンになりやすいと言われています。住宅購入時の頭金の目安は物件価格の1~2割だと言われていますが、あなたの場合はいかがでしたでしょうか?

オーバーローン状態を解消するには、住宅ローンの繰り上げ返済を定期的に行うのが効果的です。もしくは売却の際に、足らずのオーバーローン分を現金で返済するしかありません。
どうしてもオーバーローン状態を解消できない場合は、任意売却という方法があります。

住宅ローンお支払いトラブルに関する専門用語

  • 任意売却のことならニンバイ.net
  • 住宅ローン離婚トラブル救急センター
  • リースバックサポートセンター
  • オリーブ相談室
  • アースコンサルティングオフィス公式ホームページ
Copyright © 2014 株式会社アースコンサルティングオフィス All Rights Reserved.
〒530-0047 大阪市北区西天満二丁目6番8号 堂島ビルヂング3F STEL:06-6809-1097 FAX06-6809-1098