競売開始決定通知

競売開始決定通知とは、債権者から競売が申し立てられ、裁判所が競売を認めたという書類です。
この通知が届いたという方の今現在の状態は、保証会社から期限の利益喪失の通知が届き、その後に代位弁済通知が届いた後の出来事だと思います。

債権者は住宅ローン保証債務の回収の為、債務者の不動産を自由に処分させないよう裁判書に競売申し立てを行います。
裁判所は強制競売申立書の審査で問題がなければ強制競売の開始決定を発令します。
対象不動産の登記簿には、登記の目的「差押」「担保不動産競売開始決定」が登記され、対象物件の所在地を管轄する地方裁判所から、競売開始決定通知書が届きます。これが「競売開始決定通知が届く」という状態です。

この段階になりますと、競売の取り下げは困難ですが、実際に競売の入札が始まるまで、任意売却をすることが可能です。(この後でも任意売却できる期間は約4~7ヶ月程あります。)
競売の申立人(保証会社など)を説得し、任意売却に同意を得ることで、裁判所に対して競売の取り下げ申請をしてもらうことができます。
ゆえに早期のご相談が解決のカギだと言えます。

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